IG証券

【米国株.comへようこそ!】
ランキング・データの最終更新日は、2022年8月07日です。
個別銘柄の業績・株価比較チャート(米国株.com式)の最終更新日は、2022年8月06日です。
コラム

銅は将来枯渇する資源なのか?(米国株「銅(コッパー)関連銘柄」特集)

当記事は、米国株「銅(コッパー)関連銘柄」特集の一環で書いています。今回は、銅は将来的に枯渇する資源なのか?という点をまとめておきたいと思います。

銅資源の埋蔵量と、銅山の採掘キャパシティ・採掘量

地球上にある銅の埋蔵量と、銅山の採掘キャパシティ・採掘量をまとめたものが以下のチャートです(単位:百万トン)。
(データ元は、International Copper Study Group :ICSG, “The World Copper Factbook 2020″。チャートは当サイト米国株.comで作成)


上のチャートの分類基準は、USGS(United States Geological Survey:米国地質調査所)による定義を使用しています。

  • リソース:地球上に存在する銅資源のうち、経済的採掘が「現在可能」または「潜在的に可能」であると推定されるものを意味します。
  • 特定されたリソース:リソースのうち、存在場所、グレード、品質、および量が既知であるか、または地質学的証拠から推定されているリソースを意味します。
  • リザーブ:特定されたリソースのうち、グレード、品質、厚さ、深さなどが、現在の鉱業の生産プロセスにおける最小の物理的基準および化学的基準を満たすものを意味します。
  • 銅山の生産キャパシティ:リザーブのうち、稼働中の銅山の、生産キャパシティを意味します。
  • 銅山の生産量:銅山の生産キャパシティのうち、稼働中の銅山の、生産量を意味します。

銅は、埋蔵全体量が多い鉄やアルミニウムと比較すると、相対的に少量しか存在せず、採掘量に限界がある資源と言われています。

ここで「銅の資源が枯渇するか」という意味を、「経済的に生産・消費できる状態の銅資源が枯渇するか」ととらえると、上のUSGSの定義のうち、特に「リザーブ」の量が重要であると考えます。
リザーブの量自体は、技術革新等で採掘コストが低下したり、資源価格が上昇したり、リサイクル技術の高度化や、より低品位な銅鉱石の利用などの要因で変動すると考えられます。一方で銅の消費量は、グリーンエネルギー需要やEV化の進展によって急増すると予測されてています。
現状では、「50年程度先の将来、銅資源の需給がひっ迫する可能性がある」とみられています。(参考文献:三菱総研


【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
日系証券の中で唯一、株価指数CFD・商品CFDの最小ロット「0.1」(これから株価指数CFD・商品CFD取引を始める場合、最小ロット「1」ではなく、最小ロット「0.1」をおすすめします。)
・日系証券の中で最も多い株価指数CFD・商品CFDの品揃え。グローバル分散投資に最適
・米国株価指数は、ダウ30、S&P500、ナスダック100、ラッセル2000、VIX指数、FANG指数(ラッセル2000を取引できるのは、日系証券ではIG証券とOANDAのみ)
・日系証券の中で唯一、24時間取引可能(いつでも決済取引が可能)
・世界の株価指数CFD:約40銘柄、株式CFD(米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等):約12,000銘柄、FX通貨ペア:101銘柄、金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄
・レバレッジあり、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
参考記事はこちら「株価指数CFD・商品CFDの取引は、どの証券会社を選ぶべきか?【徹底比較・2022年版】」
【(オススメ)最強のチャート分析ツールTradingView。活用方法は無限大!】

【(オススメ)グローバル分散投資に最適な江守氏のメルマガ。ヘッジファンドのノウハウを学んで投資スキルを高めよう!】

スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました