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コラム

アップル株、半年ぶりのチャートポイントが迫っている

5か月間にわたってレンジ相場で推移したアップル株

下は、連休明けの昨日(7月6日)の引け時点のアップルの日足チャートです。
今年1月下旬につけた最高値を試す動きですね。今年前半は、約5か月間にわたってレンジ相場が続きました。

チャート形状としては、長期移動平均線(200日:オレンジ線)に綺麗にサポートされています。また、例年7月~9月のアップル株は、新製品の発表前で強い傾向にあることも支援材料ですね。

ただし、RSI(チャートの下段)は80近辺まで上昇しており、足元の過熱状態を示しています。

(クリックで拡大できます。)

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RSIとは?

RSI(The Relative Strength Index:相対力指数)は、多くのテクニカル指標を考案したJ.W.ワイルダー氏によって1978年に考案された指標です。RSIの計算式は、

RSI=n期間の値上がり幅の平均÷(n期間の値上がり幅の平均+n期間の値下がり幅の平均)×100
で計算されます。nは通常14を使います。

RSIは、要は「対象期間における上昇分は、対象期間の値動き全体(上昇と下降)に対して、どれほどの割合を占めるか」という意味です。

RSIは、一般に「70を超えれば買われすぎ、30を下回れば売られすぎ」ですが、いつもそうなるとは限りません。強いトレンドが出れば、70以上や30以下で張り付くことがあります(例:昨年の6月、8月頃)
つまりRSIは、トレンド相場よりレンジ相場の方で機能します。
ご参考になれば幸いです。

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