IG証券

【米国株.comへようこそ!】
ランキングの最終更新日は2022年10月02日、個別銘柄チャートの最終更新日は2022年10月01日です。
ETFの紹介 コラム

ARKの宇宙関連ETF「ARKX」、本日(3月30日)取引開始

ARKXが2021年3月30日に取引開始

ARK Investの宇宙関連ETF「ARKX」が、2021年3月30日よりCBOEで取引が開始される、と発表されました。

ARKX Launches on March 30th, 2021
(ARKKのWebサイト)


ARKXの構成銘柄

ARKKは、以下の4つのカテゴリーに属する銘柄で構成されます。

(1)Orbital Aerospace Companies:軌道航空宇宙企業
宇宙軌道空間で、衛星やロケットなどのプラットフォームの打ち上げ、製造、サービス、運用を実施する企業

(2)Suborbital Aerospace Companies:準軌道航空宇宙企業
準軌道空間で、衛星やロケットなどのプラットフォームの打ち上げ、製造、サービス、運用を実施する企業

(3)Enabling Technologies Companies:技術実現企業
宇宙探査関連企業が付加価値のある航空宇宙事業を成功させるために使用する技術を開発する企業。 人工知能、ロボット工学、3D印刷、材料、エネルギー貯蔵など

(4)Aerospace Beneficiary Companies:航空宇宙受益企業
農業、インターネットアクセス、全地球測位システム(GPS)、建設、イメージング、ドローン、エアタクシー、電気航空機などの航空宇宙活動の恩恵を受けることができる企業

既に上場しているバージン・ギャラクティック(SPCE)以外で、SPACを経て上場が予定されている宇宙探査関連銘柄(モーメンタス(Momentus)、アストラ(Astra)、ブラックスカイ(BrackSky)など)は、上場後にARKXへの組み入れの候補になるでしょうね。
火星探査機が着陸。SPACと合併して続々と上場する宇宙関連銘柄に注目してみよう
火星探査機が火星に着陸 NASAの火星探査機「パーシビアランス」が日本時間の2月19日朝、火星に着陸しました。今後2年近くにわたり、生命の痕跡を探すほか、火星では初めてドローンの飛行試験を行うなど、将来の有人探査に向けた調査や実験を行...

なお組み入れ1位のトリンブルはGPSの会社、3位のクラトスは軍事ソリューションの会社、4位のL3ハリスは無線通信システムの会社ですね。

 

ARKX全構成銘柄(2021年3月26日時点)

順位ティッカー銘柄名ウエイト
1TRMBTRIMBLE INC8.47
2PRNT UFTHE 3D PRINTING ETF6.10
3KTOSKRATOS DEFENSE & SECURITY5.62
4LHXL3HARRIS TECHNOLOGIES INC4.97
5JDJD.COM INC-ADR4.91
66301 JTKOMATSU LTD4.56
7LMTLOCKHEED MARTIN CORP4.47
8IRDMIRIDIUM COMMUNICATIONS INC4.23
9HO FPTHALES SA3.90
10BABOEING CO/THE3.48
11NVDANVIDIA CORP3.32
12SPRSPIRIT AEROSYSTEMS HOLD-CL A3.26
13DEDEERE & CO3.18
14AMZNAMAZON.COM INC2.99
15TERTERADYNE INC2.74
16GOOGALPHABET INC-CL C2.59
17DSYDASSAULT SYSTEMES SE2.55
18TDYTELEDYNE TECHNOLOGIES INC2.55
19GRMNGARMIN LTD2.01
20SPCEVIRGIN GALACTIC HOLDINGS INC1.95
21RAVNRAVEN INDUSTRIES INC1.71
22AIR FPAIRBUS SE1.63
23AVAVAEROVIRONMENT INC1.61
24BABAALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR1.60
25ESLTELBIT SYSTEMS LTD1.48
26USDUS DOLLAR1.27
27NFLXNETFLIX INC1.25
28HEIHEICO CORP1.14
29HONHONEYWELL INTERNATIONAL INC1.14
30WKHSWORKHORSE GROUP INC1.06
31TSMTAIWAN SEMICONDUCTOR-SP ADR1.02
32TCEHYTENCENT HOLDINGS LTD-UNS ADR1.02
33ANSSANSYS INC1.01
34SNPSSYNOPSYS INC1.00
35XLNXXILINX INC1.00
363690MEITUAN-CLASS B0.93
37ADSKAUTODESK INC0.82
38ACICATLAS CREST INVESTMENT COR-A0.73
39RTPREINVENT TECHNOLOGY-CLASS A0.73

目次に戻る


【(オススメ)グローバル投資戦略で最適な金融商品を選べる「IG証券」】IG証券
IG証券のメリット
日系証券の中で唯一、株価指数CFD・商品CFDの最小ロット「0.1」(これから株価指数CFD・商品CFD取引を始める場合、最小ロット「1」ではなく、最小ロット「0.1」をおすすめします。)
・日系証券の中で最も多い株価指数CFD・商品CFDの品揃え。グローバル分散投資に最適
・米国株価指数は、ダウ30、S&P500、ナスダック100、ラッセル2000、VIX指数、FANG指数(ラッセル2000を取引できるのは、日系証券ではIG証券とOANDAのみ)
・日系証券の中で唯一、24時間取引可能(いつでも決済取引が可能)
・世界の株価指数CFD:約40銘柄、株式CFD(米国株、米国ETF、欧州株、中国株、日本株等):約12,000銘柄、FX通貨ペア:101銘柄、金、原油、銅、コーンなど商品CFD:約70銘柄
・レバレッジあり、売りからも可能(信用取引と同様のトレード可能)
・リーズナブルな手数料・1株数百円~数千円から
・バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
・ロンドン取引所上場、世界23万人以上が利用、CFD世界No1
・学習コンテンツ充実、新規口座開設キャンペーン(5万円キャッシュバック)
参考記事はこちら「株価指数CFD・商品CFDの取引は、どの証券会社を選ぶべきか?【徹底比較・2022年版】」
【(オススメ)最強のチャート分析ツールTradingView。活用方法は無限大!】

【(オススメ)グローバル分散投資に最適な江守氏のメルマガ。ヘッジファンドのノウハウを学んで投資スキルを高めよう!】

スポンサーリンク
米国株投資ガイド『米国株.com』
タイトルとURLをコピーしました