12月31日の米国株市場(新年に向かって仕込みのリスクオン)

あけましておめでとうございます。

昨日の米国株市場は年末の薄商いの中、引けにかけて急速に買われて主要指数はすべて上昇、ダウ平均は+0.65%、S&P500は+0.64%、ナスダック総合は+0.14%でした。

ニューヨークの新規感染者が過去最多となるなど足元の不安感は強まっていますが、ワクチンや米財政刺激策による景気回復期待も根強く、春以降は回復基調が加速、リスクオンの流れが続くとみる向きが多いようです。

為替市場では、今回の個人給付も含めてインフレ期待の高まりも予想される一方で、FRBの低金利政策が続く見られていることから、実質金利のマイナス幅が拡大するとの見方がドルを圧迫しています。

ユーロドルはロンドンフィキシングのポジション調整で売られて1.221、ポンドドルは堅調に推移して1.366で1年の取引を終えましした。

なお、長期金利は0.916%と小幅下落、VIX指数は22台で変わらず。ビットコインも横ばい、29,000近辺で終えています。

皆さん、良いお正月をお過ごしください。
昨年は散々な1年でしたが、今年は良い年になるといいですね。

S&P500/Nasdaq100/Russel2000/EURUSD CFD1時間足(クリックで拡大できます。)

【昨日の米国市場】
DJIA: 30,606.48 (+196.92, +0.65%)
S&P500: 3,756.07 (+24.03, +0.64%)
Nasdaq Composite: 12,888.28 (+18.28, +0.14%)
Nasdaq 100: 12,888.28 (+42.93, +0.33%)
Russel 2000: 1,974.86 (-5.14, -0.26%)
Gold Future: 1,901.60 (+8.2)
Oil Future: 48.42 (+0.02)
US10Y: 0.916% (-0.01)
VIX: 22.75 (-0.02)
BTC/USD: 29,003.66 (+144.8)

【本日の経済指標】
休場

【本日の決算発表】
休場

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